レコード袋専門店 ミュージック サプライ ショップ
 
 
品質第一

・外袋は抜群の透明性と腰の強さを兼ね備えた特殊グレードのPPフィルムを使っています
・ボトムシール品はシール下(底の部分の耳)が2mm以下になるように速度を落として丁寧に加工しています
・サイドシール品も溶断シールの毛羽立ち防止と寸法制度を高めるために速度を落として丁寧に加工しています
・内袋は静電気防止加工の強化フィルムを口元から溶断シールしていますので曲線が滑らかで美しい仕上がりです
・折れたり擦れたりしないように丁寧に梱包してお届けします

 
良いものをお値打ちに

業界最安値ではありませんが良い商品を少しでもお値打ちにとボリュームディスカウントしています。
100枚、200枚と枚数が増えると割引価格(同じ商品のみ)にさせて頂いております。

 
送料について

送料一覧表(別ウィンドウで開きます)

 
LP用レコード袋
汎用
0.075×325×330 昔ながらのレコード袋、Wジャケット(2枚組)も楽々入ります ボトムシール
LP用ジャストサイズ
SS
シングル用
0.07×313×314 ペラジャケ等、一回り小さいジャケット用です サイドシール
0.07×318×320 シングルジャケットにぴったりフィットします
2枚組用
0.07×321×322 Wジャケットにぴったりフィットします(入らないこともあります)
LP用ふた付きレコード袋
シングル用
0.06×322×315+50 シングルジャケットに少し緩めでフィットします サイドシール
2枚組用
0.06×325×318+50 Wジャケットに少し緩めでフィットします
ボックス用レコード袋
汎用
 
サイドシール
10インチ用ジャストサイズレコード袋
M
0.08×265×265 10インチLP盤、10インチSP盤共用です。

10インチ盤の表紙やジャケットは大きさがいろいろです
お手持ちのジャケットサイズに合わせて使い分けてください

サイドシール
0.08×270×270
EP用レコード袋
汎用
0.08×190×195 昔ながらのレコード袋、ドーナツ盤用です ボトムシール
EP用ジャストサイズレコード袋
0.08×184×185 EPレコードの表紙やジャケットは大きさがいろいろです
お手持ちのジャケットサイズに合わせて使い分けてください

ぴったり収まると薄い表紙が折れ曲がることがありません

サイドシール
M
0.08×186×187
0.08×190×190
LP用丸底内袋
汎用
0.03×307×307 口元からの溶断シールで滑らかな曲線です ボトムシール
EP用丸底内袋
汎用
0.08×180×180 口元からの溶断シールで滑らかな曲線です ボトムシール
 
ミュージック サプライ ショップ(CD・DVD用スリーブ)
トレカスリーブ専門店(テレホンカードスリーブ・図書カードスリーブ・クオカードスリーブ)


 
レコード袋の品質向上をめざして

ポリ袋(LDPE/HDPE/IPP)は汎用の包装資材であり様々な製品の製造と流通の過程で消費される産業資材です。このために品質よりも価格が重視される傾向にあります。このような業界においては個人向けの商品として品質の向上を図るのはなかなか難しいことです。全国には150社ほどのインフレ加工メーカー(フィルム生産)がありますがレコード袋に使うIPPフィルムを作っているのはほんの一握りの会社です。さらにレコード袋に適したファイル用あるいはカード用のフィルムを作っている会社はもっと僅かです。

そこでレコード袋に最適のフィルム(正確にはIPPチューブ)が入手できてもメーカーに丸投げはできません。メーカーの加工体制はコスト最優先であり、ある商品だけは手間ひまをかけて丁寧に加工するということはできないからです。また、数多ある製袋加工業者も同じ事情で、ある商品だけ特別扱いの仕事をすることはできません。一度や二度は良い仕事が出来ても継続することは不可能なのです。嘗て当店が扱っていたレコード袋は冴えない透明度で夏に作ると腰があり冬に作ると柔らかい(汎用PPは夏用と冬用のグレードを使い分けるので)シール下が5mm以上もあるような二流の商品でした。この頃に購入されたお客様には本当に申し訳なかったと反省しております。

当店のレコード袋の品質が向上したのは当店の仕入先が極上のフィルムを入手するとともに製袋加工を始めたからです。原反を仕入れる度にフィルムの出来上がり(透明度、スリップ性、偏肉)をチェックし、シール下が2mm以下になるように機械の回転を落とし細心の注意を払って丁寧に加工しています。まあ、ある意味採算度外視とも言えますが地方の零細企業ならではの真摯な取り組み方だとご理解ください。

 

レコード袋の耐用年数

直射日光や湿気を避け通常の生活環境下で保管すれば20年でも30年でも使用できますが黄変や硬化および指先の油分や塵埃の吸着による汚れ等は避けられません。
・扉がないラックなどに保管した場合は黄変や硬化が進みます
・常に手洗いをしてから触るようにしないと指先の油分や塵埃の吸着により徐々にべたつき感が増します

素材の安全性

ポリエチレン=LDPE、L-LDPE、HDPEおよびポリプロピレン=IPP(CPP、OPPも同様)はオレフィン系の高分子化合物でポリオレフィンフィルムと総称されます。ポリオレフィンは炭素(C)と水素(H)からできているので燃焼しても水(H2O)と炭酸ガス(CO2)に分解されてダイオキシンが発生することはありません。原料が石油(ナフサ)ですから地球環境に優しいとはいえませんが人体には無害な材料です。


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